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津久井納豆(株式会社カジノヤ、大粒、津久井在来大豆)

こんにちは。
本ブログをご覧頂きありがとうございます!
「納豆日誌-Natto Diary-」管理人の納父さんです。

今回ご紹介させて頂く納豆は…
株式会社カジノヤの『津久井納豆』です!

 

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津久井納豆について

津久井納豆パッケージ

この『津久井納豆』ですが、神奈川県横浜市の緑区にあるショッピングモール『アピタ長津田店』の1階にある食料品売り場で2パック入り税抜168円で購入しました。

1パックあたりの料金は税抜84円程になります。

『津久井納豆』は神奈川県在来品種である『津久井大豆』を使用した納豆商品となります。

神奈川県のHPには津久井在来大豆という名で説明がありました。

「津久井在来大豆」は、相模原市緑区の千木良(ちぎら)地区を中心に、県内で古くから栽培されてきた大豆です。
昔はこの地域を津久井(つくい)郡と言ったことから、「津久井在来大豆」という名前になりました。

第2次世界大戦前には県内の多くの農家が栽培していましたが、その後、輸入大豆に押され、栽培面積が減り、「幻の大豆」と呼ばれるまでに生産量が落ち込みました。

現在でも、生産量は多くありませんが、県内各地で「津久井在来大豆」を守ろうという取組が行われ、平成20年に「かながわブランド」に認定されました。大豆の甘さを活かした加工品等の販売が徐々に増えてきています。 
ぜひ一度、「幻の大豆」を味わってみてください。

(引用元:神奈川県HP:http://www.pref.kanagawa.jp/docs/u5r/cnt/f550/p413805.html)

 

津久井納豆開封後

写真のように、納豆1パックに対して『納豆のたれ』と『からし』が一つずつ入っています。

 

たれはかつお風味で少ししょっぱめで濃い味となっています。

豆は大粒でとても大きく、噛むと柔らかくホクホクとした歯ごたえです。

いい意味で癖が非常に少ない納豆なので、大粒ですが食べやすい納豆になっています。

 

◆補足情報
豆の大きさ:小 1–2–3––5 大
味の濃さ :薄 1––3–4–5 濃
買いやすさ:難 1––3–4–5 易
値段   :高 1–2––4–5 安
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商品情報詳細

以下、商品パッケージより引用しています。

◆商品名
津久井納豆

◆製造者
株式会社カジノヤ
神奈川県川崎市麻生区岡上488-1

◆販売エリア
不明

◆商品について
使用ブランド品 津久井在来大豆

◆原材料名
大豆(国産)(遺伝子組換えでない)、納豆菌 
【たれ】醤油(小麦・大豆を含む)、発酵調味液(小麦・大豆を含む)、砂糖、食塩、還元水飴、醸造酢(りんごを含む)、昆布エキス/調味料(アミノ酸等)、酸味料
【からし】からし、醸造酢(りんごを含む)、水飴、食塩、米油、香辛料、ビタミンC

◆内容量
納豆90g(45g×2個)、添付たれ(5g×2)、添付からし(1g×2)

◆栄養成分表示
納豆・たれ・からし1パック51gあたり、( )内は納豆45gのみ
エネルギー:97kcal (90kcal)
たんぱく質:7.7g  (7.4g)
脂質   :4.5g  (4.5g)
炭水化物 :6.9g  (5.4g)
食塩相当量:0.7g  (0g)
数値は日本食品標準成分表を用いて計算した数値です。

(引用元:商品パッケージ)

 

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