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【徹底検証】マツコの知らない世界で紹介された「納豆箸」を利用すべき4つの理由!

納豆箸
こんにちは。
本ブログをご覧頂きありがとうございます!
「納豆日誌-Natto Diary-」管理人の納父さんです。

本記事では「マツコの知らない世界」で紹介された「納豆箸」と100均で買った普通の箸とで、納豆を混ぜるとどれだけの違いがあるのかを比較検証しています!

※納豆箸とはその名の通り「納豆をかき混ぜる」ために存在する、納豆専用のお箸です。

 

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マツコの知らない世界とは

『マツコの知らない世界』とはTBS系列で放送されているマツコ・デラックスさんの冠番組です。

1時間番組の中で2組(または3組)の「ある特定の分野に情熱を燃やす」一般人の方をゲストに呼び、マツコさんにゲストのはまっている世界やジャンルについて紹介・プレゼンを行うという番組構成になっています。

もはや、説明不要の人気番組ですね。

「納豆箸」は番組内でどのように紹介された?

2019年1月15日に放送された「マツコの知らない世界」で、これまで「3000膳」のお箸を握ってきたという三井 和典さんが「美味しいお箸の世界」を紹介しました。
いくつかのお箸の紹介の中で「納豆箸」が出てきました。

マツコさんが実際に納豆箸を利用してみると…

「パックに穴が開かない」
「太く短いので力を伝えやすく先が丸いので混ぜやすい」

と大絶賛していました。

さて、そんなマツコ・デラックスさんが絶賛していた「納豆箸」を実際に購入して、どれ程の実力があるのか検証してみました!

「納豆箸」の実力は!?

最初に三井さんが紹介した「納豆箸」について簡単にご説明します!

「納豆箸」を製造・販売しているのは有限会社『大黒屋』さんで、『江戸木箸』という商標を取得し商品を展開しています。

『江戸木箸』とは大正時代から江戸職人の手によって作り始められ約100年の伝統があります。
厳選された銘木を素材として、木そのものの良さを生かしたお箸になります。

参照元:大黒屋さんHP (https://www.edokibashi-daikokuya.com/)

「納豆箸」は大黒屋さんが日本で初めて作った納豆用のお箸です。

箸先を太く、丸く仕上げることで、納豆を楽に混ぜることが出来るので納豆本来のおいしさを引き出せます。

小さなお子様やお年寄りの方も楽に混ぜることが出来、もちろん、食べる時にもお使い頂けます。

先が太く丸いので納豆の容器に穴が開きずらくなるメリットもあります。

長さ: 19.5cm
木材: 鉄木
表面仕上げ: 拭き漆

参照元:大黒屋さんHP (https://www.hashishop.com/product/19)

今回、納豆箸の検証を行うにあたり、別の箸を用意して同じ環境で食べ比べを行うことで、その実力を測ることにしました。

検証における環境

以下の、環境で納豆箸の検証を行いました。

Ⅰ、使用した納豆
タカノフーズさん(おかめ納豆)の「国産丸大豆納豆 (中粒)」×2個

国産丸大豆納豆

Ⅱ、比較に使用した箸
100均で購入した和風柄のお箸
※普通のお箸に比べて「納豆箸」は太くて短いことがわかります。

箸比較画像

 

Ⅲ、検証方法
同じ条件で納豆をかき混ぜて、食べ比べを実施
条件1・タレとからしを入れない状態で100回かき混ぜてその様子を比較
条件2・タレとからしを入れて更に100回かき混ぜて、その状態と味を比較

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検証開始

hashihikaku01

上記の画像はかき混ぜる前の納豆の状態です!

右側が「納豆箸」で使用する納豆。
左側が普通のお箸で使用する納豆です。

当たり前ですが、同じですよね。

 

hashihikaku02

まずは、普通の箸でタレ・からしなしの状態の納豆を100回かき混ぜてみます

普通の箸は、納豆をかき混ぜるのにある程度の力が必要です。
開封直後は納豆同士がくっついてかたまっているので、それをほぐすために力を入れる必要があります。

しかし、少し力を入れるとすぐに納豆のパックの底に穴が開いてしまうので、力加減を注意する必要があります。

 

hashihikaku03

続いて「納豆箸」でタレ・からしなしの状態の納豆をかき混ぜてみます

一般的な箸より短めで、更に太くなっています。
太い分、納豆に当たる部分が多いため、抵抗が大きく力が必要かと思いきや、普通の箸よりも若干軽い力でかき混ぜることができます。
長さが短いので力が伝わりやすいというのも理由の一つかと思います。

力も少なく済み、先端が丸くなっているため、納豆のパックに穴が開くことはそうそうありません。

 

hashihikaku04

上記の画像がタレ・からしなしの納豆を100回かき混ぜた状態を並べて比較したものです。

右側が納豆箸でかき混ぜた状態。
左側が普通の箸でかき混ぜた状態となります。

納豆箸でかき混ぜた方の納豆のほうが、粘りが強く、まとまっている印象です。
見た目からすでに差が出てきています。

 

続いて、たれとからしを入れて再び100回納豆をかき混ぜてみます

hashihikaku05

右側が納豆箸でかき混ぜた状態。
左側が普通の箸でかき混ぜた状態となります。

この時点では見た目的な差はほとんどなくなってしまいました。
心なしか、納豆箸でかき混ぜた納豆の方が、粘りが全体にまんべんなく混ざっているように感じます。
かき混ぜている時は納豆箸の方が全体にからしが混ざっていくのがわかりました。

実食

両方の箸でかき混ぜた納豆を実食してみました!

食べ比べてみると明らかに味や食感が違うのがわかります。

納豆箸でかき混ぜた納豆の方が、口に入れた際にまろやかな食感になっています。
粘りの質が普通の箸の場合と異なるように感じます。

粘り自身も納豆箸でかき混ぜたものの方が、甘く美味しくなっていました。
たれの濃いところや薄いところなど、ムラなくかき混ぜられています。

納豆箸恐るべしです。

納豆箸を使ってみた結論

管理人の私見にはなりますが、以下の4つの理由から「納豆箸」をお勧めします!

■納豆箸を使うべき4つの理由
【その壱】
少ない力で簡単に混ぜることができ、パックに穴が開きにくい!
【その弐】
より、まろやかな食感に変わります!
【その参】
粘りが甘く美味しくなります!
【その四】
全体的に味が均一になりムラなく混ぜられます!

 

色々と理由をつけていますが、安く購入できるのも魅力です!
楽天やAmazonなどの通販サイトでも900円弱購入することができます

1000円かけずに、でいつもの納豆を少しグレードアップすることができるので、家庭に1膳は用意しておいて損はない商品です!

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