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熟成こうじ納豆 雪割納豆(株式会社ゆきんこ・小粒)

こんにちは。
本ブログをご覧頂きありがとうございます!
「納豆日誌-Natto Diary-」管理人の納父さんです。

今回ご紹介させて頂く納豆は
株式会社ゆきんこの「熟成こうじ納豆 雪割納豆」です!

 

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熟成こうじ納豆 雪割納豆について

雪割なっとう

 

この商品は近所のスーパー「ロピア」で見つけたのですが、初めて見るパッケージに惹かれて購入をしました!

何店舗か見ましたがロピアなら高い確率で陳列されています。

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この「雪割納豆」は150g入り税抜249円程で売られていました。

パックの納豆ですと40gで1パックなので、1パックに直すと83円前後というところでしょうか?

なかなかいいお値段ですね!

こうじと塩で発酵している納豆とのことで、どんな味なのか興味がつきません!

 

さて、実際の商品はというと、箱を開けると150gが1袋に詰められて封入されています。

雪割なっとう開封後1

 

自分の食べたい量を取って食べることになります。

ご飯にかけて食べるなら3分の1くらいでいいかと思います。

また、この商品には「タレ」が付いていません。

すでに調味されているので、醤油などは不要とのことです。

 

パッケージに書かれた商品説明を読むと食べ方は4通りとのこと。

以下、商品パッケージ引用

1.すでに調味してありますから醤油をかけずにそのまま少量ずつ炊きたての御飯にのせてお召し上がり下さい。おにぎり、茶漬け、お粥等の具材としてもおすすめです。

2.少量の大根おろし、きざみねぎ、わさび、辛子等の香辛料を添えると一層おいしくなります。

3.卵の黄身と混ぜ合わせ七味唐辛子、花鰹を少量添えていただくと酒の肴となります。

4.擂り鉢でよく摺り潰し、適量の水で薄め、沸騰直前に新鮮な野菜を話していただくだけで即席納豆汁になります。

 

とりあえず、最初は「2」にある「きざみねぎ」を入れる方法でご飯にかけて食べてみました。

この雪割納豆はかき混ぜにくいので、そのまま食べることになるかと思います。

雪割なっとう開封後2

 

納豆の味もするのですが、それ以上にお味噌を食べているような感じになります。

見た目もお味噌のようですね!

そのため、少ししょっぱいですがホクホクの白米によく合います!

食べ方の「3」にある通り、酒の肴としても絶品だと思います。

冬の温泉旅館とかの晩御飯にちょこっと出てきて、一緒にお酒飲めたら…イメージしただけでよだれが出そうです(笑)。

翌日には妻にお味噌汁に入れてもらい、納豆汁としても食べてみました!

これも美味しい!

 

いつもの納豆とは違う楽しみ方ができるこの商品!ぜひお試し下さい。

 

◆補足情報
豆の大きさ:小 1––3–4–5 大
味の濃さ :薄 1–2–3–4–
買いやすさ:難 1–2––4–5 易
値段   :高 1–2––4–5 安
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商品情報詳細

以下、ゆきんこさんのHPより転載しています。

◆商品情報
品名 雪割納豆
名称 味付納豆
原材料名 大豆、糀、食塩、水飴、納豆菌、調味料(アミノ酸等)
内容量 150グラム
保存方法 要冷蔵(10℃以下で保存して下さい)
製造者 株式会社ゆきんこ
山形県米沢市中田町4790-1

○雪割納豆とは
由来は、山形県置賜地方の農家に保存食として伝わる『五斗納豆』。4、5月の農繁期に食される大事な栄養源として、正月になるとホーロクで豆を割って皮を飛ばし煮込んだ後、藁に詰め、こたつの暖で発酵させ、引割納豆を作りました。これにさらに米こうじ・塩を適量混ぜ合わせ瓶に押し、春まで発酵熟成させたのが『五斗納豆』、「雪割納豆」の原型です。
「雪割」という名前は、長い冬ごもりから解放され、一冬降り積もった固い圧雪を雪割り作業する雪国ならではの早春の風景、その活気と喜びにあやかり、置賜地方の特産品として大成できるようにと1956年(昭和31年)に名付けられました。

(引用元:株式会社ゆきんこHPページ  http://yukinco.jp)

 

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